講師のつぶやき 第110回 「赤尾好夫の勉強十戒」 白石亮太郎
◇受験生の皆さん、10月中旬を迎え、秋の深まりを感じる季節となりました。
1.学習の計画を立てよう!
行き当たりばったりの勉強は命取りです。残りの日数から逆算した明確なルートを作成しましょう。
2.精神を集中しよう!
「ながら勉強」では学力は定着しません。スマホを手放し、時間を区切って一点集中
する没入感を大切にしましょう。
3.無駄を省こう!
休憩時間や寝る前などの「スキマ時間」の積み重ねが、合否を分ける莫大な勉強量に
化けます。
4.勉強を工夫しよう!
今の勉強法が絶対ではありません。模試の結果を分析し、成果が出なければやり方を改善する「試行錯誤」が最後の伸びを加速させます。
5.自分のペースを守ろう!
推薦で進路が決まる友人を見て焦る必要はありません。毎日淡々と目の前の課題を
こなす強さを持ちましょう。
6.断じて中途で止めるな!
成績の伸びはある日突然やってきます。停滞期の壁にぶつかっても、「成功するま
で続ける」ことが最大の秘訣です。
7.成功者の言に耳を傾けよう!
自己流は「事故流」になりがちです。先生や先輩のリアルな助言を素直に吸収し、
学習スタイルをアップデートしましょう。
8.現状に対して臆病になるな!
苦手科目や低い判定から目を背けず、果敢に弱点と向き合う姿勢こそが突破口を開きます。
9.失敗を謙虚に反省しよう!
模試の「受けっぱなし」は最悪です。間違えた問題こそ最大の伸びしろ。徹底的に分析し、弱点を潰しましょう。
10.大胆にして細心であれ!
「絶対に合格する!」という強烈な野心と、本番や過去問演習での小さなミスを見逃さない緻密さを合わせ持ちましょう。





